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2009年04月 アーカイブ

2009年04月03日

こうなって

_来ると
やはりIFCについて少しは囓っておかないと先へ行けないのかもしれないなど思いつつ。
仕様書ってのは簡単には手に入らないのね、こちらにも無いし..会員のみなのかな。
彼方此方うろうろしてそれらしいドキュメントをいくつか落して眺めるも手に負える代物ではない、その前に英文読解力に問題ありかな..おぼろげな全体像がやっとみえてるかどうか。

2009年04月05日

BIMその8

_
構造モデルもこしらえてみた。
Bim09a.png
で従前の意匠モデルと重ね合せてみると
Bim09a.png
...

宿題はダクトや埋込照明といった設備モデル。

2009年04月12日

なーんも

_せず惚けた一日。
今年は花命が長くてやっと葉桜かと思っていたら街には次の花が、処によっては既に見頃と言っても良いくらい。うちの前は日陰だからいつも遅いのだけどそれでも咲きかけ。
dogwood.jpg

2009年04月15日

BIM って?

_
まさにご理解とご指摘の通りです。

ぶっちゃけ、BIMの考え方目指すところは現在我々が日常やっている事そのものです。
それを建築プロで無い側がプロジェクトの初めから「俺たちにも解るようにやってくれ」てな事を言うものだから..計画段階のエスキース・コストプラン、設計施工段階の整合・干渉、予算・スケジュール、運用・維持管理等々の情報を一元的に表現する(プロで無い側にもわかりやすい)方法論として発生してきたもので、逆説的に「プロのあんたらだってこのほうが良いだろ?」といった脅しを伴った要求とも言えます。
いわゆるIT技術が個々レベルでもその要求に答えられるくらい進んでいますし、また建築分野での熟練技術者が今後不足するだろう事も予想されていますので、BIMへの流れは既に確かなのだろうと思います。
ただプロジェクトの最上流にある設計段階への導入を考えた時、既存のツールはまだまだソフトベンダやその他(プロでない)所の主導によるいわゆる「使えない」ものになっているような気がしていますが悲観はしていません、20年ほど前建築2DCADの初期段階にやはり「使えない」ものがたくさん生み出されましたけれどやがて市場に淘汰されました。
私が今やっている事もやがて埋れて行くものではありましょうが課題は見えてきたような気がしています。

2009年04月19日

法定点検

_車の話。
本来は先月中だったのだけれど時間が取れず。
aya0904.png
朝一でいつもの所へ乗入れそのまま待つには今日の陽気が勿体ないのでそこいらを散策。
菜花に埋れ軽く読書と洒落てみよう、とバッグから取出してみたら大沢在昌、シチュエーションに全く合わないがそれしか無く適当に目を通した。

2009年04月29日

主題を

_はずれて
少しばかり○系ネタに嵌っており更新が滞っています。
kana0904.jpg
陽気も良いので足を延しました、拝殿の奥に本殿はなく山そのものがご神体だそう。
某職には聖地と崇められているところ由緒書きなど控えめなものだけれど、それよりも参道に沿った川の砂防工事記念看板が駐車場に(境内地でないにしろ)大書されているのに興ざめ。

いえね先日「週末千円」に惹かれてETCやらフロントガラスに貼付けたもので試しにゲート開けてみたかっただけだったりして..ちゃんと通れました。

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